マンドゥカのヨガマットで心も自由に-マンドゥカmandukaのヨガマットがお得に買えましたよ♪

マンドゥカのヨガマットで心も自由に

【ヨガは心も自由にしてくれる】

マンドゥカって、私が大好きなヨガのインストラクターの先生が使っているヨガマットなんですが、その先生がこんなことを言っていたんです。


ヨガは心も自由にしてくれる


……そんな話をしていましたので、ご紹介させて頂きますね。

外部から刺激(インプット)があって、それに反応(アウトプット)するのが心の働き。

外から刺激があって、なにか感じるものがあったとします。

それを、そのまま感じ続けていると、やがては元の状態に戻って、感覚が消えていくというのです。

例えば、悲しいことがあった時、その悲しさをちゃんと感じきると、その悲しさから抜けることができるのです。

それは、ギターの弦を弾くと音がしますが、そのまま鳴るに任せていると、やがては弦の振動は収まり、音が鳴りやむのと同じことなのです。

しかし、何かを感じた時に、それを我慢したとしたら元の状態には戻りません。

何かを感じているときに、その感覚を我慢して抑えつけると、感じるべきエネルギーが残ったままになってしまいます。

ギターの例えでいえば、弦がまだ振動しているのに弦を抑えてしまうと、振動のエネルギーが保持されるということになります。

保持されたエネルギーは、前と同じような刺激があると、再び表に現れてきます。

すると、それが前と同じ刺激だったとしても、保持されていたエネルギーが追加される分、前よりも強い感覚が生じると言うのです。


人は一度身につけたパターンを繰り返す生き物


我慢することで乗り越えて経験があると、たとえ前より強い感覚が生じても、前と同じように我慢しようとします。

そのような「感覚の封じ込め」を繰り返していると、だんだんと蓄えられるエネルギーが大きくなっていきます。

このように、エネルギーを蓄えていく工程が、心の反応パターンを強化するプロセスになると言います。


例えば、グループの中に嫌いな人がいる時に、その気持ちを抑えてつき合っていると段々と嫌いさが増していきます。

気持ちを抑えることで、相手を嫌がる気持ちのエネルギーをどんどん蓄えてしまい、「あの人が嫌い」という心の反応パターンが強化されてしまうのです。

そんな状況を解消するには、何かを感じた時に、それをちゃんと感じきることが必要なのです。

感じていることを我慢して抑えつけてしまうと、反応パターンが強化されていくからです。

感覚を封じ込めることなく、ちゃんと感じきると、反応パターンが解消されて、心がクリアになっていくというわけです。


私たちは日常の生活の中で、ちょっとした我慢をいつも当たり前のようにしています。

そのたびに、心の中にエネルギーを溜めこんでしまっているのです。

「我慢」は意識のチカラによるものです。

我慢することで封じ込められたエネルギーを開放するには

1.封じ込められたエネルギーがあることに気付く

2.そのエネルギーによる感覚に意識を向ける

3.その感覚が不快なものであっても抑え込もうとしない

4.そして改めて意識的にちゃんと感じきる

このようなプロセスをきちんと踏んでいけば、封じ込められていたエネルギーが解放され、そこから自由になることができるのです。

封じ込められていたエネルギーを解放すると、心は自由になり、前と同じような刺激を受けたとしても、そこでは新たな自分として、その刺激と関わることができるようになります。

このように反応パターンを解消し、心を自由にしていく……

それがヨガを実践していくことなのです……と。


いかがでしたか……結構面白い話だと思いませんか。

こんな感じで、私にとってのヨガは、精神的な面においても、支えになってくれていますよ♪


そして私が使ってるヨガマットがマンドゥカ。

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